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日本人と外人のまつ毛の違い|長さや本数が違う理由は目の大きさにある?

2020年03月29日

テレビや雑誌で見かける外人の、目元に憧れた経験はありませんか。ぱっちりとした目元や、くるんとした美しいまつ毛など、私たち日本人との差を実感してしまうケースも多いことでしょう。外人ならではの華やかな目元に憧れつつ、いったいどうすればあのような素敵な目元を手に入れられるのか、悩むこともあるはずです。

日本人と外人との間には、まつ毛だけではなく、顔全体の彫りの深さや目の大きさなど、さまざまな違いがあると言えます。こうした要因が、まつ毛を長く濃く見せているだけなのでは、と疑いたくなりますが、実際に日本人と外人のまつ毛の間には、はっきりとした差があることがわかっています。

まずはその長さについてですが、日本人の場合、平均は6.8ミリメートルだと言われています。一方で外人のまつ毛の長さの平均は、8.1ミリメートルです。両者の間には、1.3ミリメートルもの差があります。わずか1ミリちょっとと捉えることもできますが、目元の毛を1ミリ伸ばそうと思うと、それは決して簡単なことではありません。実際にまつ毛を1ミリ伸ばすことができれば、目元の印象はかなり華やかに変わってくるでしょう。

また日本と外国の差があるのは、その長さだけではありません。まつ毛の濃さについても、わかりやすく差があると言われています。日本人の場合は片目につき、約100本の毛が生えていますが、外人の場合は約120本です。片目につき20本という差があることで、見た目の密度にも、非常に大きな差が現れてきます。

ちなみに、まつ毛が生える角度についても、日本と外国の間には差があると言われています。日本人の中には、下向きに毛が生えている方の割合が多く、マスカラやビューラーを使ってしっかりと持ち上げないことには、華やかな雰囲気に仕上がりません。一方で海外の方の中には、上向きに毛が生えているケースも多く、メイクなしでも華やかなカールをキープしやすいという特徴があります。

このようなデータをもとにして考えると、日本人のまつ毛は、海外の人に比べて短く、量も少ないことがわかります。なぜこのような差があるのかには、いろいろな説がありますが、目の大きさなどの容姿によるものというよりは、環境要因や遺伝的要因によるものと考える方が多いようです。日本人にとっては決して嬉しくはありませんが、まつ毛が少ないのも短いのも、民族的な特徴の一つだと言えます。このような特徴を補うための方法として広まっているのが、マツエクやマツイクです。

すぐにきれいな目元を手に入れたいと思うときには、マツエクで変身するのがおすすめです。それと共に専用の育毛剤を使って自分の毛を確実に成長させていくことで、徐々にマツエクなしでも自信を持てる目元へと近付いていけます。