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ルミガンのジェネリック医薬品「ケアプロスト」の効果|主な違いや価格相場について

2020年01月31日
きれいな目

まつ毛の育毛剤としても人気の高いルミガンですが、よりコストを抑えてまつ毛育成に取り組みたいと思ったときには、ジェネリック医薬品に注目するのがおすすめです。特許が切れたあとの医薬品と同成分で安価に作られるのがジェネリック医薬品ですが、ルミガンにもジェネリックが存在しています。当然、ルミガンよりも安価に入手することが可能です。

まつ毛育毛剤のジェネリック医薬品の名称は、ケアプロストと言います。ルミガンが先発医薬品でケアプロストが後発医薬品という位置づけになりますが、両者に使われている有効成分、ビマトプロストには変わりがありません。また有効成分の配合量にも違いはなく、両方ともビマトプロストを0.03%含んでいます。

有効成分やその含有量に違いがないため、ルミガンとケアプロストを使った場合の作用は、ほぼ同じと考えられます。もちろん副作用が起きる可能性やその症状についても、ほとんど違いはありません。

両者の間の大きな違いは、ずばりその価格にあります。先発医薬品は、多額の費用を投じて開発されるために、その費用を回収するため、安価に販売するのは難しいという特徴があります。ルミガンの場合の価格相場は、1本あたり3,000円~4,000円程度です。

一方で後発医薬品の場合は、すでに元となる医薬品が出来上がっている状態です。特許が切れた医薬品を使って開発を行うことで、開発費用を削減することが可能となります。その費用差が販売価格にも影響を与えているというわけです。

ルミガンとケアプロストの価格差をチェックしてみると、ショップによって差はあるものの、1本あたり1,000円程度の違いがあるケースも珍しくありません。この価格差は、ケアプロストの方が品質面で劣っているからではなく、開発費用の差によって生み出されています。まつ毛育毛剤は、美しい状態をキープするために継続使用する方も少なくありません。コストが低くなれば、その分だけ助かると感じる方も多いのではないでしょうか。

このように魅力のあるケアプロストですが、ルミガンと同様に医薬品に分類されるために、ドラッグストアや化粧品店などで手軽に購入することはできません。ルミガンと同様に、個人輸入サイトを利用して購入するのがおすすめです。ルミガンよりも扱っている店舗の数が少ないため、ケアプロストを希望する場合には、購入店舗についてしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

ジェネリック医薬品ならではのメリットについて頭に入れた上で、まつ毛育毛剤を選択してみてください。より選択肢の幅が広がるはずです。